『もっと話して欲しい』

 先週の日曜日、滋慶学園グループの東京ベルエポック美容専門学校の学園祭に行ってきました。人をきれいにして、幸せにすることを学ぶ学校だけあって、とても華やかで楽しいイベントでした。今回の学園祭は、美容系専門学校だったので、学生達は事前にヘアカットやヘッドスパ、ネイルやメイクといったメニューを予約していきました。  イベントに行って気づいたのが、ヘアカットやネイルは対面接客の職業な…READ MORE

帝京大学進学説明会 in 東洋言語学院

異常気象かと思われていた今年の天候もやっと夏らしくなって、これから夏本番と感じさせる今日この頃ですが、夏は日本の大学を目指す高校生にとっては大事な時期で、夏の過ごし方で入試の結果が左右されると言われてきました。 日本の大学への進学を目指す留学生の皆さんにとってもいよいよ入試が目前に迫ってきます。東洋言語学院では、先日、帝京大学から大学の説明に来ていただきました。大学の概要、入試…READ MORE

東洋言語学院7月期入学式

7月6日、東洋言語学院7月期入学式が行われました。今学期は初めてプログラムに新入生代表挨拶を組み込みました。 JJMで最高得点を獲得した張国英さんは新入生の代表として堂々と自分の夢を伝えていました。大切なのはこれから、それをどう実現していくかということ。私たち東洋言語学院は皆さん一人ひとりが夢を叶えられるようサポートしていきます。皆さんも今の気持ちを忘れず日本留学を楽しんでくだ…READ MORE

新田フェスティバル開催

 昨日5月27日、学校の近くの新田公園において、新田フェスティバルが開催されました。東洋言語学院では、地域とのコミュニケーションを深めることを大切にしておりますので、毎年参加して地域との親睦を深めております。  今年は、3月より在校生とともに準備を始め、韓国のトッポキ、台湾のタピオカミルクティーを学生有志50人とともに、販売いたしました。  フェスティバルを迎えるまでに、何回も…READ MORE

桜咲く

4月に入り、新入生が続々と各国から来日してきました。学校の前の桜も、新入生を歓迎しています。 今日は、4月生の入学式でした。新入生たちは、緊張した面持ちでしたが、目を輝かせながら、これからの日本での生活に向けて、新しい一歩を踏み出しました。TLSでは、当たり前のことを当たり前にできる人になってもらいたいと望んでいます。時間を守る、挨拶をする、優先順位を考える、体調管理をする・・…READ MORE

卒業式

 今年は例年になく寒い日が続いていますが、今年も卒業式の日がやって来ました。  例年この時期は、大学進学、専門学校進学と進学先を決め安堵した学生さんたちの顔を見てこちらも楽しくなります。  また、一方で、うれしくもあり寂しくもある卒業式の時期でもあります。  今年は、震災の影響もあってか卒業学生が少なかったが、志望達成に向かって頑張ってきた学生さんたちはそれぞれの進路に向かって…READ MORE

修学旅行

 先週、修学旅行で箱根へ行ってきました。1日目は彫刻の森美術館へ行き、色々な作品を見たり、足湯で温まったりしました。その後、ホテルへ移動し自由時間。クラスごとに集まったり、散歩をしたりしているところが多く、国籍関係なく楽しんでいる学生たちの姿を見て嬉しくなりました。2日目は富士急ハイランド。あいにくの雨で中止のアトラクションが多かったのですが、集合時間ぎりぎりまで遊んでいた学生…READ MORE

卒業アルバムが完成しました。

 まだまだ寒い日が続いていますが、少しずつ春の匂いも感じられる季節になりました。  さて、TLSでは、学期末を向かえ学生たちは、学習成果発表会の準備、来週に控えた卒業旅行、そして卒業式に向けて、それぞれ動いております。  そして、卒業アルバムがついに完成しました。卒業式を盛り上げようの選択授業の学生が、自ら発案し、つくりあげました。これは、卒業式に卒業証書とともに卒業生に配られ…READ MORE

「思い出作り」

卒業式まであと3週間。 先日、今年卒業する学生を中心に記念写真を撮りました。 日本で卒業式といえば、卒業アルバムは当たり前。なのに、TLSではこれまで卒業記念アルバムがなく、学生達が学んだ校舎や先生とクラスメートとの思い出はいつも心の中・・・。これってなんか寂しいものがありますよね。 だから、今年は大野先生が中心になって、クラスの写真と卒業生の全体写真を撮りました。 そして、3…READ MORE

タイ洪水被害への街頭募金実施

タイ洪水の被害者への募金活動を行いました。 2011年11月3日から30日にかけて渋谷をはじめ、都内各地で募金活動を行いました。この活動は東洋言語学院に在籍するタイの学生からの提案です。 当初は学生の学習時間が削られることから、したくてもできないのではないかと思いました。しかし、せっかくの学生からの声なので、学校を挙げて応援しようと!思いました。学生達との打ち合わせを繰り返す中…READ MORE