教育の質の向上に向けた取り組み
A1レベル オリジナル教科書『CHANGE』改訂プロジェクト その2 ― 東洋言語学院の「文脈」を教科書に
東洋言語学院の教育アドバイザーである実践女子大学の山内博之教授にもご参加いただき、新しい『CHANGE』の方向性や、現在抱えている課題についてアドバイスをいただきました。
授業とはどうあるべきか。教科書の果たす役割とは何か。何をそぎ落とし、何を生かすのか。そして、その一つひとつに根拠を示すことができるのか。
東洋言語学院の文脈と、私たちが大切にしてきた日本語教育観を、どのように一冊の教科書に反映させるのか。
一つひとつ議論を重ねていく中で、「改訂」というよりも、ほぼ新しい教科書をつくるプロジェクトになりつつあります。




















