教育の質の向上に向けた取り組み
2026年度7月期 全体講師会
認定日本語教育機関として初めて迎える学期を前に、全講師を対象とした講師会を開催しました。講師会では、国の日本語教育政策の最新動向を共有するとともに、フレーミング理論を取り入れ、専任・非常勤のそれぞれの立場によって物事の見え方が異なることを理解する研修を実施しました。
一人ひとりの学生により良い教育を提供するためには、教育方針だけでなく、その背景や目的を講師全員が共有することが重要です。本校が目指す教育の方向性と、講師一人ひとりに期待される役割について理解を深め、学期開始に向けて共通認識を確認しました。
参加した講師からは、
「学校が目指す方向性と、自分に期待されている役割が明確になった」
という声が寄せられ、教育理念を共有する有意義な機会となりました。




















