学校紹介

学校長挨拶

外国語を学ぶということは、新しいもう一つの眼を持つということです。我々が提供する「日本語という眼」は、教室という狭い場所だけでなく、実生活そのものを見通す自在なものです。また、この眼は、人生を振り返り、将来の目的をはっきりさせることにも役立ちます。人生の貴重な1ページを、日本での生活で彩ろうとしている留学生の皆さん、東洋言語学院は進学・就職などあらゆるニーズに応えるコースをご用意しています。進学クラスには美術大学進学クラスも併設し、美術大学、音楽大学、そして大学院進学など、あらゆるご希望に対応できる体制でお待ちしています。
また、日本有数の専門学校グループである滋慶学園の日本語学校として、相互乗り入れの授業や様々なイベント、宿泊体験もご用意しています。我が校のイベントは事前事後の調査や学習を徹底させ、体験と学びが相互に作用するように構成されています。
皆さんの人生を、ぜひ我が校に託してください。

学校長 徳山 隆

東洋言語学院 TOYO LANGUAGE SCHOOL

『自ら発見し、自ら思考し、自ら説明する』日本語教育

東洋言語学院は1988年開校以来、語学教育を通じて広く国際社会に貢献することを企業ミッションとして掲げてきました。主体性に溢れる人材育成をモットーに「学生が自ら発見し、自ら思考し、自ら説明する」教育理念のもと、高等教育機関や産業界に数多くの卒業生を輩出することを目指しています。

滋慶学園

1976年創設の専門学校グループです。現在は全国に56の教育機関を設置し、社会の変動とともに変化する業界の真のニーズに応じて、即戦力となる人材養成のため、業界に直結した専門学校を目指しています。学生の夢を実現するため、「実学教育」「人間教育」「国際教育」という3つの建学の理念と、「学生・保護者からの信頼」「高等学校からの信頼」「業界からの信頼」「地域からの信頼」という4つの信頼をベースに即戦力のスペシャリストを養成します。
東洋言語学院は滋慶学園グループのサポート・グループ企業として、留学生を数多く国際社会に輩出することで社会貢献することを目指しています。