学習成果(JLPT・EJU)

日本留学試験(EJU)

日本留学試験(EJU)は日本の大学を中心とした教育機関で必要とされる日本語能力と基礎学力を評価する試験で、現在では多くの大学が入試選抜に利用しています。東洋言語学院は選択授業を設け、日本語だけではなく、総合科目、数学(コースⅠ・コースⅡ)、理科といった日本語以外の科目に対しても総合的に支援を行っています。

EJU高得点の秘密

秘密1 論理的思考力トレーニング
秘密2 過去の10年間の記録と分析
秘密3 Check & Action

2016年試驗結果(EJU)

日本語能力試験(JLPT)

日本語能力試験(JLPT)は国際交流基金と日本国際教育支援協会が共催で実施する日本語能力の測定試験です。世界54の国と地域で行われている世界最大規模の試験で、受験者の目的は日本語力の測定に加え、進学・就職時に幅広く活用されています。東洋言語学院には進路に進学・就職を考える学生が多く在籍していることもあり、JLPTは当面の目標の一つとなっています。2010年には日本語コミュニケーション能力(運用能力)が測定できるよう改定されましたが、選択授業を中心に、模擬試験の実施など学校全体でサポート体制を敷いています。

TLSの取り組み

TLSはJLPTの改定に伴い、その狙い、学習者に求められている能力を考察し続けています。その中で私達が到達した答えの一つが「日本語が使えるようになれば合格できる!」というものです。また、これまで学生からは「四択と解法の授業のために日本に来たわけじゃない」「問題集なら家でもできる」「時間がもったいない」というような声も上がっており、彼らの満足度を上げることも目指してきました。

TLSの日本語教育システムでは、学生は自分の日本語能力を細部にいたるまで確認することができます。どのレベルのどの科目のどの項目がどれだけできるのかを明らかにし、担当の先生とのカウンセリングを受けることで、無理なくセルフチェックを行うことができます。

また、使って覚える日本語の実践のために、授業に参加していただく地域の日本人ゲストは年間600人を突破。授業で学んだことを、実際に使うことでさらに弱点を補い、日本語能力を伸ばすことができます。

2016年試験結果(JLPT)