教育システム

『自ら発見し、自ら思考し、自ら伝える』日本語教育

東洋言語学院は1988年開校以来、語学教育を通じて広く国際社会に貢献することをミッションとして掲げてきました。主体性に溢れる人材育成をモットーに「学生が自ら発見し、自ら思考し、自ら伝える」教育理念のもと、高等教育機関や産業界に数多くの卒業生を輩出することを目指しています。

JCT教育システム

人の成長には3つの原則があります。
「目標を持って始める」「気づき、自分を変える」「良い習慣を持ち、持続させる」。
TLSではこの原則を日本語学習に組み入れ、学生一人ひとりの日本語力を確実にアップさせています。


JJM(Jikei Japanese Monitoring)

TLSオリジナルの日本語モニタリングツールです。JLPTやEJUの変遷を参考に、TLSのカリキュラムに沿った問題をTLSスタッフが毎学期作成します。問題範囲は初級から上級にまで至り、全学生が取り組みます。このJJMにより、学生一人ひとりの細かい日本語力測定と、的確な目標設定ができるようになりました。

カウンセリング(Counseling)・目標設定(Target Setting)

JJMの結果を参考にして、担当教員が一人ひとりカウンセリングを行います。学生自身が自己を分析できるよう促し、学生自身からは見えない課題など教員から見た学生の現状を伝え、次学期の目標設定を行います。

カウンセリングシート

例えば初級のクラスと言っても、学生一人ひとりの能力は千差万別です。語彙の使い方が得意な学生もいれば、文章の大意理解が得意な学生もいます。カウンセリングシートはJJMの結果を基にして作成され、どのレベルのどの科目のどの項目がどれだけできるのかが一目瞭然でわかります。このシートをもとに教師が一人ひとりカウンセリングを行い、自己の実力を正確に知ることで、次学期に向けての最適な目標が設定できます。

カウンセリングノート

学生と講師のコミュニケーションツールの一つです。学習計画の見直しや、毎日の生活の中で見聞きし疑問に思ったこと、進学情報をまとめるなど多種多様な内容のやり取りを行いながら、学生一人ひとりの学習の方向性を確認・調整していきます。

下の図をクリックするとそれぞれの拡大図を見る事ができます。