TLSの日本語学習方法

TLS[JCT教育システム]

JJ検定試験/カウンセリング/目標設定
実力を試し、結果を分析して新たな目標を設定する。
TLSのJCT教育システムを紹介致します。

 ●JJ検定試験

目標を設定するとき、各自の実力を計るためのテストです。
・JJ検定試験・・・・滋慶Japanese検定の略です。TLS 独自の検定試験です。
・TLSのカリキュラムに即して出題されます。だから目標を立てる資料として試験結果が大変役立ちます。
・TLSの全学生が同じ問題に取り組みます。初級コースの人は、学んだ範囲しか解答できませんが、上級コースの人は全問正解できるよう配慮して問題を作成しています。
・TLSの全生徒が同じ問題に取り組むため、自分の実力がすぐにわかります。それがやる気につながります。

 ●カウンセリング(Counseling)

熱心な講師陣が親切丁寧にカウンセリング。3ヶ月ごとのJJ検定試験の結果を参考にして、今後の改善点などをアドバイスします。

 ●目標設定(Target setting)

JJ検定試験の結果、カウンセリング、カリキュラム、シラバスを基にして3ヶ月間の学習目標(計画)を作ります。
担任の先生が、ともに話し合いながら、無理のない目標を設定します。
だから、確実に成長していきます。
 カウンセリング風景

自分で戦術を立てて勉強する
結果シート結果出ました
↑※JJ試験結果シート
「学習成果の見解をアドバイス。実力を理解することによって、苦手分野を克服することができます。」

目標設定シート:約100項目の学習目標から日本語の実力を分析。

先生と一緒に目標設定シートに記入し、次回の目標を明確にします。
学生の記入例をいくつか抜粋して紹介致します。
 
記入例はこちら