大学院進学プラン



Ⅰ 概要

日本の大学院受験システムは海外のそれとは大きく異なります。まずはそのシステムを理解した上で準備を始めます。「この先生のもとで学びたい」と思う教授を見つけるところから、入学試験までを完全サポートしていきます。
取り組む点は大きく2つ。1つ目はアカデミックスキルを学ぶこと。そして2つ目は研究計画書を作成すること。教授とのやり取りや個々の研究計画書のほとんどは日本語で行われます。ですから、TLSの大学院進学指導はマンツーマンが主流のスタイルとなっています。

大学院進学プランのポイント

大学院の準備にはクラス学習ではできないことがあります。なぜならそれぞれの専門的な研究テーマを基に、論文を読み、理解し、それぞれのテーマで研究計画書を書かなければならないからです。そのため、個別に担当講師をつけ、ひとり一人にサポートをしていきます。


“作成→内容の吟味と訂正→再作成”を何度も繰り返し作っていく研究計画書は、完成までには多くの時間と根気を必要とします。しかし、この作業を繰り返し、自問自答していくことにより、面接の際に必要とされる口頭試問の力も向上します。


研究テーマの決定、学校・研究室選び、教授とのメールでのやり取り、大学院進学に必要なステップをたどりながら、そのときどきで必要な日本語を学びます。

Ⅱ 学習フロー

Ⅲ 研究計画書

研究計画書とは文字通り「研究」の「計画」を書くものです。でも東洋言語学院ではただ単に研究の計画を書くというのではなく、人生の指南書だと考えています。自分を語っていく上での言葉「KEY WORD」が研究計画書につながっているのです。

 ・研究したいことについて今までどんな議論があったのか
 ・研究したい問題について自国と日本の比較
 ・その問題がなくなったときに見えてくる世界
 ・そのためには何をしなければならないか

担当講師が質問を繰り返すことにより、学生は答えを見つけ出していきます。それにプラスして論文の書き方の技術等を指導します。

Ⅳ 学生の声

Ⅴ 進路情報(2017年3月)

大学院

● 九州大学大学院 芸術工学府芸術工学専攻
● 千葉大学大学院 工学研究科研究生/園芸学研究科研究生
● 静岡文化芸術大学大学院 デザイン研究科(2名)
● 京都造形芸術大学大学院 建築・ランドスケープ領域/ビジュアルクリエーション領域
● 女子美術大学大学院 美術研究科博士前期課程デザイン専攻ビジュアル研究領域
● 東京工芸大学大学院 芸術学研究科映像メディア領域
● 東京造形大学大学院 デザイン研究領域
● 多摩美術大学大学院 
   デザイン専攻グラフィックデザイン研究領域(3名)/プロダクトデザイン領域/工芸工業デザイン領域
   絵画専攻日本画研究領域/油絵研究領域
   研究生グラフィックデザイン学科
● 日本大学大学院 商学部経営学科
● 文化ファッション大学院大学 ファッションビジネス研究科
● 法政大学大学院 工学研究科研究生
● 武蔵野美術大学大学院 
   造形研究科デザイン専攻視覚伝達デザインコース
   工芸工業デザイン学科陶磁専攻




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