来日後の手続きサポート

TLSは来日直後の新入生皆さんに次のようなサポートをしています。

来日後、安心して留学生活が送れるよう、住居地の届出や保険証の申請、銀行口座の開設を行います。東洋言語学院は、来日したばかりの皆さんに以下のようなサポートを行っています。

在留カード

2012年7月9日に、新しい在留管理制度がスタートしました。
これまで留学生は入国後、外国人登録をする必要がありましたが、現在はそれがなくなり、空港(当面は成田空港・羽田空港・中部空港・関西空港のみ)において「在留カード」が交付されています。在留カードはICチップを搭載した中長期在留者のための新しい身分証明書で、携帯義務が課せられています。
入国後は、14日以内に住居地のある区役所や市役所において住居地を届け出る必要もあります。希望者には東洋言語学院の職員が同行します。

健康保険証

国民健康保険に加入しておけば怪我や病気で病院にかかっても、少しの負担で診察・治療を受けることができます。東洋言語学院には提携する「慶生会クリニック」があり、保険証と学生証、TLS発行の診療依頼書があれば、無料で診察を受けることができます。国民健康保険は、住居地の届出を行う際に同時に加入することができます。(3ヶ月以上日本に滞在する外国人は国民健康保険の加入は義務化されています。)

郵便局・銀行口座開設

郵便局や銀行の口座を開設する際は、パスポートや在留カード、保険証、TLS学生証、印鑑が必要です。希望する方には申請時にスタッフが同行し、書類提出をサポートします。

※学校でサポートした場合、団体での申請となります。個人で申請をするよりも、若干日数がかかります。サポートが必要無い場合は、もちろん個人で申請しても結構です。