進学したい
専門学校、大学、大学院、美術大学と留学生の進路希望は多岐に渡ります。
東洋言語学院は、学生一人ひとりと対峙し、全ての学生が目標を達成できるよう4つの進学クラスを設けています。
日本にある専門学校の数は約3000校。アニメや料理、ファッション、観光など幅広い分野で仕事に直結した勉強ができるのが専門学校です。TLSでは、まず学生が専門学校の制度を理解し、自分のやりたいことを見つけ、受験、合格までのプロセスを完全にフォローしていきます。また、日本最大の専門学校グループである滋慶学園のグループ校であることを最大限に生かし、職業体験や学校訪問など他校ではできない進学プログラムを準備しています。
TLSには長年の大学進学で獲得したノウハウと最近の動向を完全に把握した担当教員による大学進学特別クラスが準備されています。TLSの大学進学指導は、合格だけを目指すものではなく、入学後に日本語で困らないための論理的に考える力をつけるコースです。指導教員と1対1で行われるカウンセリングを通じ志望校を決め、日本留学試験(EJU)の高得点を目指し、日本語、総合科目、数学などの授業がコースには設置されています。
日本の大学院のシステムは海外のシステムと異なる点が多くあります。まず、履修学生には大学院のシステムを理解してもらった上で、週に2回の大学院準備授業と個別指導により大学院進学準備は進んでいきます。大学院準備授業は、どの分野の研究にも必要なアカデミックスキルを中心に授業が進められていきます。また、個別指導では理系や文系、経済などそれぞれの分野で修士号以上を持つ教員によって、1対1の指導が行われます。
多摩美術大学・武蔵野美術大学等日本の美術大学に進学するためには日本語に加え、デッサン・デザイン力を身につける必要があります。日本の美術大学はアートの意義として「モノ作り」を通じて真に人とコミュニケーションが取れる人材を求めています。それに応じ東洋言語学院では学内に美術室を設置、学生の負担を軽減し、効率的に日本語コミュニケーション力の豊かな学生の育成に努めています。講師には実績のある経験豊かな先生方を招いています。


























