2008.11.06 ☆TLS BLOG 2008 『ミュージカル明日への扉』
TLS鈴木です。
骨髄移植推進キャンペーンミュージカル「明日への扉」を見に行きました。

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白血病で苦しむ方たちに少しでも協力しようと、厚生労働省の推薦、骨髄移植推進財団、夏目雅子ひまわり基金の後援を 得て開催されているミュージカル「明日への扉」。
これはJIKEI GROUPの学生たちが、自分達で企画・制作・出演しているものです。
〜あらすじ〜
ミュージカルスターを目指している主人公・吉川ゆかりは、ミュージカル「明日への扉」の第1次オーディションに、ライバルの真弓・俊江・遥とともに合格する。4人は最終審査に向けて気持ちが高まり、練習に励む日々であったが、ある日練習中に、ライバルの遥が倒れて病院に運ばれる。彼女の体は病魔に侵されていたのだ。
病名は「慢性骨髄性白血病」。遥の病気はゆかり達の中にさまざまな波紋を投げかける。そして、友人のある一言でゆかりの心が動き始めた。
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役者はもちろん、音楽はBIG BANDによる生演奏、照明、撮影、美術など全てが多くの学生によって作り上げられたものです。毎年見に行くのですが、今年は特別な思い入れがありました。
それは、TLSの卒業生が参加していたからです。
なかには日本語力も初級で日本語学校で学び、卒業後に専門学校で日本人の学生の中で輝いている姿を見ると
感極まってしまい・・・ 「うぅぅ」と涙が出そうになっていた先生が続出したのでした。
出演している卒業生を見ながら、音楽の専門学校を目指している在校生に「次はあなたの番ね〜」なんて言っている先生を見て”先生達はこのセリフが言える日を待ち望んでいたんだろうな〜”と思ってまた感動。
最後に出演者、裏方全てのスタッフが挨拶する場面で、公演のリーダーとなって動いていた1人のある学生が代表挨拶をしました。その学生は、なんと韓国人留学生の女性でした。この大きなミュージカルをまとめていたのが、自分たちと同じ留学生ということに、TLSの学生から大きな拍手が起こっておりました。
いつか卒業生がまたあの舞台に立つ日を楽しみにしています!











