東洋言語学院7月期入学式

7月6日、東洋言語学院7月期入学式が行われました。今学期は初めてプログラムに新入生代表挨拶を組み込みました。
JJMで最高得点を獲得した張国英さんは新入生の代表として堂々と自分の夢を伝えていました。大切なのはこれから、それをどう実現していくかということ。私たち東洋言語学院は皆さん一人ひとりが夢を叶えられるようサポートしていきます。皆さんも今の気持ちを忘れず日本留学を楽しんでください。
以下、新入生の挨拶文です。

2012年7月6日 東洋言語学院 喜多 寛史

新入生代表スピーチ

 皆さんこんにちは。私は張国英と申します。チョウというのは弓と長を並べたもので、コクエイというのは「国の英雄」の中の国と英です。
 私が生まれたのは吉林省ですが、両親が引越したことによって、山東省で育てられることになりました。
 小学生の頃、ドラえもんという漫画を誕生日のプレゼントとして母からもらい、すぐハマりました。それから、「ちびまるこちゃん」、「名探偵コナン」、「スラムダンク」などいろいろ日本の優秀なアニメがどんどん放送されているのを見て、日本を知るきっかけになりました。
 中学校、高校を経て、青島大学に入学しました。そこで程国慶教授に会って、その魅力に魅了されて、程先生の学生になりました。私はこの先生みたいになりたいという思いが程先生と接触するたびに膨らんできました。ですから、私は今ここに立っていて、程先生みたいな教授になれるように頑張っています。
 実は、私は高校の時に学校をやめようと思っていました。どうして勉強しなければだめなのか、自分は何をしたいのか、自分の理想はなんなのかとすごく迷っていました。そういう意味のない生活をやめようと、両親とたくさん喧嘩しました。私はその時まだ子供ですから、両親に反抗する力がありませんでした。辛くても、すごく嫌でも、続けるしかありませんでした。しかし、今から見ると、その時学校をやめなくてよかったと思います。もしやめたら、教授になるのは絶対不可能なことになると思います。自分のやりたいことをやっと見つけた時に、以前学校をやめたことで、それができないということになったら、どれだけ悔しいのか、私は想像できません。みなさんの中に自分のやりたいことがまだわからない方がいらっしゃるかもしれません。でも、それを分かってくる日がいつか来るはずです。では、今は何をすればいいのでしょうかというと、それは、迷いの中で、頑張り続けることしかないと思います。
 以上です。ご清聴ありがとうございました。

新入生代表   張 国英


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