「冬は必ず春となる」

今週は東京でも雪が降りました。
雪に慣れていない学生は大丈夫かな…と少し心配しましたが、学生たちの日記には友達と雪合戦をしたことなどが書いてあり、雪を楽しんでいました。
最近、嬉しいことがありました。
昨年の春、私の担当する初級クラスに、ある非漢字圏の学生がいました。そのときその学生は漢字が書けなくて、頑張って覚えてきても忘れてしまったりと、とても漢字に苦戦をしていました。
今学期もその学生の担当になり、授業で行った漢字テストを見てみたら…満点ではありませんでしたが難しい漢字も書けるようになっていたのです。諦めずに頑張り続けたということがわかり、学生の成長に感動し、この言葉を思い出しました。

「冬は必ず春となる」

これは私の大好きな言葉の一つです。
どんなに寒くて辛い冬でも、その後には必ず暖かい春がおとずれます。
今どんなに辛い状況でも、それがずっと続くわけではありません。
いつか必ず明るい未来が来ます。
自分の夢に向けて、今は努力をするとき!
日本語の壁や色々な問題にぶつかっている人もいると思いますが、頑張っていきましょう。

2012年1月30日 教務 村尾 華美


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